ガンダムコレクション改造コンテスト

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road04 削ってディティールアップ
造形の勉強も兼ねて「ゴジラの半世紀展」を観に行った
よく見てみると、リアリティーを増すためにディティールに細かな工夫をしていることが分かった。

そんなこんなで今回はディティールをいじってみる。

まずは、そーど氏のアドバイスにしたがってデザインナイフを購入
あとリューター用グラインダー(ヤスリ)を購入。
リューターは高価すぎるので電気ドリルで代用する。




金型のヌキの都合で簡略化された部分を補正する。
手始めにザクの膝の部分。




余分なニーガードの裏(写真上)の部分をニッパーで切り取って
キリッと鋭角のニーガード(写真右)にする。

なんか、これだけでも凄いことをした気分。




更に、ショルダーアーマー裏や足首をデザインナイフで掘って
本来あるべき窪みをつくる

慣れていないのでカットするラインがヨレヨレで、装甲が厚くなったり薄くなったり・・・

ジオニック社の技術力に泥を塗るクオリティ



ゴックのショルダーアーマーの裏も掘る

実は前に紹介したグラインダーで開けようと思ったのだが
材質が柔らかいからかマッタク掘り進めない

結局、デザインナイフで掘ったのだが、何度もラインがヨレて中がボロボロ
いずれ補正する



前回のポーズ変えで出来た隙間や、かけた部分にパテを盛って補正

「どうせ後で削るから」と割り切った作業はサクサク進む。

左の写真は「前線への補給の弾薬を持って駆けていくザク」




チョッピリ余ったパテで戦車にあるコーティングをつける。

くっきり写っていないのは、工具にドライバーを使ってしまい
山が丸くなってしまったから。

愛書「35分の1スケールの迷宮物語」で読んだエピソード(※)の影響
※著者モリナガ・ヨウ氏がワールドタンクミュージアムの試作品にコーティングして
海洋堂の宮脇修一専務(ミヤワキ元帥)に「バカですね〜」と言われた

実は購入した工具のほとんどがタミヤ製品なのも、この本(の著者)の影響
しかも、購入した店も著者と同じ(多分)喜屋ホビー

この書籍は「ガンダムブックス」のコーナーで紹介しています






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